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クレジットカードを不正利用されたらカード所有者本人が支払わなければならないの?

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クレジットカードの紛失や盗難についてはカード所有者本人に責任が生じますので、例え紛失したカードを不正利用された場合でも、クレジットカードの支払い義務はカード所有者本人に生じます。

しかし、殆どのクレジットカードは盗難保険に加入しており、クレジットカード会社に紛失・盗難届を出してカードの失効手続きをとれば、不正利用された場合でも原則的にこの保険から支払われることになっています。

しかし、次のような場合は、盗難保険の摘要対象にならない場合がありますので、盗難保険を使う場合は、カードの会員規約をよく読んでから対応するようにしましょう。

CASE1 故意にカードを紛失した場合・あまりにも過失が大きい場合

カード所有者のカード管理が余りにもずさんで、誰が見ても「このままならカードを無くすであろう」という状況にカードを放置していた場合、カード所有者の管理不十分として盗難保険が適用されない場合があります。

CASE2 カード所有者の家族・同居人による不正使用

カード所有者本人と非常に親しい関係にある人による不正使用については、カードの使用をカード所有者本人が承認している場合が多いので、他の第三者による不正使用とは別の扱いとなり、盗難保険の適用対象から外される場合が多い。

CASE3 クレジットカードの紛失・盗難を通知した日から遡って61日以前に起こった不正使用

通常、カードの利用状況は毎月郵送されてくる支払い明細で確認できるので、不正使用についてもこの時点でカード所有者が確認するのが義務であるとあると考 えられます。しかし、この義務を怠ってカードの不正使用を見逃した場合は、クレジットカードの管理不十分として、盗難保険の適用対象から外される場合が多 い。

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