メインメニュー
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

オンライン状況
4 人のユーザが現在オンラインです。 (3 人のユーザが おかねwiki を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 4

もっと...
アクセスカウンター
today
yesterday
total
Sponcered Link

車でお金とは anchor.png Edit

道ばたの看板で「車でお金」「車に乗ったまま融資」などの看板をよく見かけますが、これらの多くは車リースを装った高利の金融業者です。

車リースを装った高利貸しの手口は、例えば30万円の融資を受けた場合。

  1. 融資を申し込んだ人の車を金融業者が買い取り、車の名義を変更した上で、車の代金30万円を債務者に渡します。
  1. 債務者は金融業者から車をリースする形で引き続き車に乗ることができますがリース料として4万5千円を支払います。

これは一見するとリース料として月4万5千円を受け取っているように見えますが、リース料を利息として考えた場合、債権者は年利換算で180%の利息をとられており、この金融業者は明らかに出資法に反していることとなります。

このような金融業者の被害に遭った場合は、弁護士を通じてリース料の請求を中止するように求めることが可能です。

弁護士からリース料の請求を止めるように求められると、これらの業者は「当社は車のリースをしているだけでお金を貸しているのではない」と反論してきますが、

  • 看板で融資すると表記していること。
  • 実態はリースではなく貸し金であること。
  • 利息は出資法に違反しており向こうであること。
  • 以上を踏まえて警察に告訴すること。

等を弁護士が主張すれば、たいていの場合、それ以後のリース料の請求は行われないはずです。



Front page   Edit Freeze Diff Backup Upload Copy Rename Reload   New List of pages Search Recent changes   Help   RSS of recent changes (RSS 1.0) RSS of recent changes (RSS 2.0) RSS of recent changes (RSS Atom)
Counter: 3158, today: 8, yesterday: 5
Last-modified: 2008-07-11 (Fri) 17:29:23 (JST) (785d) by ゲスト
脱毛クリーム copy; 2001-2008 おかね119