「クレジットカード」カテゴリーアーカイブ

年末調整の時期ですね

あっという間に11月中旬となりました。確定申告の準備や年末調整に追われている方も多いのではないでしょうか。
一年間の自分の収支はいかがでしたか?筆者としては円安で利益減を余儀なくされたり、投資信託や積立NISAが去年と違って資産状況がマイナスになることが多かったり、BitCoinもFTXの件で大暴落したりと、ちょっと残念に思うことが多い一年だったように思います。来年は今年の分も取り戻したいですね。

年末調整の準備をしているとき、iDeCoとNISAは何が違うのか?と母親に聞かれる機会がありました。知っているつもりでも、いざ説明しようと思うと少し不安になります。今日は自分のためにも少し記事をまとめたいと思います。

まずiDeCoとNISAは運用益にかかる税金(20.315%)が非課税となる点が共通しています。また、iDeCoと同様に長期的なスタンスで臨める「つみたてNISA」も2018年1月から導入されました。3つの制度の違いを知ったうえで、自分のニーズに合わせて上手に使い分ければ、より有利な運用を行えます。
NISAは年間120万円の投資元本で得られた利益が非課税になるという特典を、最長5年間にわたって受けられる制度。NISA口座を通じて株式や投資信託などを同枠内で取引すると、売却益や配当などには一切税金がかかりません。
その中でも積立NISA、つまりNISAの積立版では、積立投資を行った場合は、年間40万円ずつ最長20年間にわたる投資で得た利益がすべて非課税となります。少額ずつ長い時間を費やして継続的に投資する場合に有利です。
私はクレカで積立NISAのタイプ。ポイントもちゃっかりもらっています。いつでも現金に戻せますしね。

iDeCoはというと、個人型確定拠出年金とも呼ばれているとおり、自分のための年金です。老後資金を蓄えるための手段として国が設けた制度です。税制上の優遇措置として国が後押ししているものの、実際にどのような運用を行うのかは私たち個人の判断次第。希望の金融商品に積み立てて運用し、老後を迎えてからその成果を受け取る仕組みです。
途中換金が原則不可というのが、個人的には不安要素。若い世代は年金だってなかなかもらえなさそうなのに、60歳まで引き出せないとなると何がどうなるやら想像もつきません。
ただ、現在手元にお金がたくさんあって、蓄えた資金を使うのが定年後であれば、60歳にならないと引き出せないというiDeCoのデメリットを気にする必要がありません。しかも、運用時のみならず積立時、引出時にも税制上の優遇が受けられるので、老後のための資金を蓄えるには最も有利な制度です。

買い物依存症を治すために必要なことは「目標」と「決意」

shutterstock_162664121

買い物依存症から脱出できるまでは、本当に苦しくて大変なつらい思いをしてきました。

でもこのままでは人生がダメになってしまうという、危機感を持ち始めていました。

買い物依存症を治すために1番大切なことは、「目標」と「決意」を固めたことでした。

「借金を返して、お金が貯められる人になりたい。」

強い「目標」を毎日のように声に出して確認して、部屋の中に「借金完済!」という張り紙をいたるところに貼っていました。

浪費癖を治すという「決意」を強く固めたことが、とっても大きかったです。

どんなテクニックよりも、まずはこのマインド改革が1番効果がありました。

このままでは人間がダメになってしまうという「危機感」を持ち、常に現状から脱却せねばというイメージトレーニングをしていました。

ムダに買いあさってしまった使っていない洋服やバッグ、宝石類は全部売ることにしました。

売った時につく金額が、買った金額の何十分の一になってしまうという「痛み」を、しっかりと感じ取ることにしました。

お金を貯められる人になりたいという「目標」を持ち、ゼッタイに買い物依存症から脱却してやるという強い「決意」が、私がぬけ出すきっかけとなったのです。

だからこそ急な出費には「振込額」が表示されているQuick現金サービスを選びましょう!

46歳パート。娘と孫と3人暮らし。娘は病気で貯蓄ゼロ。お金を貯めたい

娘と孫と3人暮らし。家計はギリギリだが、なんとかお金を貯めたい……

皆さんから寄せられた家計の悩みにお答えする、その名も「マネープランクリニック」。今回の相談者は、未婚の母である娘、孫と3人暮らしの46歳のパート女性。娘は病気のため仕事を休みがちで収入が不安定。生活費が足りない月には貯蓄を取り崩す日々だが、将来のためになんとかもう少し貯めたい……。

ギリギリの家計だが、お金を貯められますか?

ギリギリの家計だが、お金を貯められますか?



■相談者
いろはすさん(仮名)
女性/パート/46歳
借家

■家族構成
娘(26歳/パート)、 孫(保育園児)

■相談内容(原文まま)  
娘が未婚で子どもを出産し、3人で暮らしています。私も娘もパート勤務です。家賃は私の彼氏が出してくれています。2年前から娘が病気にかかり、調子が悪い時は仕事を2週間から1カ月近く休みます。その分の負担を私の貯蓄から出しています。給料が安定している時は4万円家に入れてくれますが少ない時はゼロです。その4万円は貯蓄しています。毎月給料が出ましたら、支払うお金と食費5万円を差し引いて残ったお金を私の小遣いや昼食代、雑費に使っています。残るお金は毎月ほとんどありません。

まだまだ遊びたい盛りで買い物もしたい年頃で、その分のカード払いや給料が少ない時には孫の児童手当から出していて、娘の貯蓄はゼロです。無駄使いをやめて貯蓄しなさいと言いますがなかなか難しく、あまり言い過ぎるとうっとうしがったり、本人もお金の不安が大きくなると症状が出てしまったりするので、私もあまり言えない状態です。今は周りの友達が結婚したりして遊びが減り、落ち着いてくれたら本人も改めてくれるのではと期待していますが……。このままの状態でどこを節約し、貯蓄にまわせばいいのかご指導願えますでしょうか。よろしくお願いします。


■家計収支データ

相談者「いろはす」さんの家計収支データ

相談者「いろはす」さんの家計収支データ




■家計収支データ補足
(1)家族について
娘は現在も通院しているが、小遣いは自分の給料でまかなっている。長期間仕事を休んだ時のみ、不足分を相談者が渡している。孫は保育園に通っている。

(2)車両費について
車のローンはない。買い替え・売却の予定もない。

(3)食費について
外食は月3~4回程度。

(4)加入保険について
♢積立利率変動型終身保険/終身(60歳払込)200万円、年金月額15年10万円=毎月の保険料6500円
♢がん保険/ 終身100万円=毎月の保険料3200円
♢総合医療保険終身/入院5000円=毎月の保険料2300円
♢学資保険/積立終身保険(低解約払戻金型・15年)400万円=毎月の保険料1万2000円(保険料は娘が負担)

(5)教育費について
児童手当、母子手当は、すべて娘の小遣いや買い物の支払いに使っている。孫が現在通っている保育園については、保育料は無償。米代1000円と延長料金1600円のみかかるが、娘が負担。娘が孫のための学資保険(上記「(4)加入保険について」の欄を参照)に加入している。

(6)ボーナスの使い道
ほとんど生活費に使っている。長期休暇(ゴールデンウィーク、お盆、正月休み、祝日の多い月)は、手取り給料が減るため、不足分をボーナスで補てんしている。

(7)仕事について
娘は9時~18時まで働いているため、これ以上時間を増やすことは不可能。娘の勤務先には正社員登用制度があるが、月々の手取りが減るのと、調子の悪い時に休んでしまうため、本人が望んでいない。娘と孫は相談者の扶養に入っている。

(8)今後について
今のところ再婚の予定はない。家賃を払ってくれている彼と別れた時の生活も不安。生活保護も考えたが、貯蓄と車があるため、すべて手放さないと支給を受けられないと言われて戸惑っている。

アドバイス1 今は娘さんの健康第一。最低限、児童手当だけは貯めて

お孫さんのためにも、今は娘さんの健康が第一です。娘さんのご病気を、今すぐにどうにかしようと慌てる必要はありません。しかしお孫さんの将来のため、最低限でも児童手当だけは全額貯金することにしましょう。

児童手当を毎月貯めると、ひと月あたり1万円×12カ月で、年間12万円。10年間で120万円ものまとまったお金になります。また、学資保険として加入している積立終身保険を、お孫さんの進学時期にあわせて15年で解約すれば少なくとも210万円前後になるでしょう。児童手当と積立終身保険だけで、お孫さんの進学費用を300万円以上用意することができます。

家計収支データを見ると、趣味娯楽費、家族の小遣い、雑費の3項目で毎月6万円使っていますね。もう少しがんばれるならば、この6万円と、食費の5万円の中から少しずつ節約して、月々1万~1万5000円をプラスで貯めたいところです。

いろはすさんはまだ40代の若さですから、お孫さんの将来のためにできる範囲で、350万円の貯蓄を少しずつ増やしていきましょう。

また、いろはすさんの場合、本来ならば終身保険は不要といえますが、お孫さんが小さいうちだけは加入した方がいいでしょう。今の積立利率変動型終身保険を払い済みにして、1000万円程度の定期保険に10年間だけ加入してはいかがでしょうか。この場合、保険料は5000円弱で済みますから、月々1000~2000円程度の節約になるでしょう。

アドバイス2 正社員になることができれば、老後資金の心配を減らせる

娘さんは持病が心配なため、正社員への登用を望んでいないとのことですが、いろはすさん自身が今の勤務先で、あるいは転職を含め、正社員になる道を探ってみることはできませんか?

正社員になれば、パートにくらべて収入が増えることはもちろん、厚生年金や退職金など、老後資金の準備も同時に手厚くできるのが大きなメリットです。また、有給休暇も発生するため、長期休暇には手取り収入が減ってしまうという悩みも解決されます。

実際のところ、40歳を過ぎての転職はハードルが高いのも事実ですが、以前にくらべて就職環境はずっとよくなってきています。いろはすさん自身のこれから先のことを考えても、ぜひチャレンジしてほしいです。

アドバイス3 カードの分割払い、キャッシング……。借金だけは絶対にダメ!

今後、お孫さんが成長するにつれて教育費などの支出も増えてきますが、カードの分割払いやキャッシングを含め、借金だけは絶対にしてはいけません。今の家計状況から見ると、一度でも借金の泥沼にはまってしまうと、そこから抜け出すのは非常に難しいでしょう。

今現在は、少ない収入の中でもやりくりして、借金もせず、しかも娘さんから受け取ったお金を使わずに貯めているなど、いろはすさんは本当によくがんばっている、しっかりやっていると思います。

まずは小さなステップからはじめれば大丈夫です。いろはすさん自身が精神的・体力的に参ってしまわないように心のバランスをとりながら、娘さんと一緒にがんばりすぎないようにやっていきましょう。

だからこそ急な出費で困ったら「振込額」が表示されているママ安心サポートを選びましょう!

 

クレジットカードの選び方

「クレジットカードを作りたいけど、種類が沢山ありすぎて、何を基準に選べばいいのか分からない!」と困っている方は多いと思います。

クレジットカードを選ぶ際は、年会費無料ポイント還元率が高いことを第一に考えましょう。さらに、クレジットカードをよく使う機会を想像すると、よりカード選びが楽になります。
その上で、旅行保険や優待割引などの付帯特典を加味すると、自分にぴったりなクレジットカードを見つけられます。

クレジットカードの選び方について、詳しく説明します。

年会費で選ぶ

クレジットカードを選ぶ際は、年会費を比較して下さい。

年会費とは、クレジットカードを保有するために必要な会員費です。最近は永年年会費無料のクレジットカードも増え、申し込みの選択肢が増えました。

クレジットカードの年会費は、サービス内容により異なります。一般的に、年会費が高価なクレジットカードは付帯特典が充実しています。しかし、中には高額な年会費に見合わない貧相な特典のクレジットカードも存在します。逆に、年会費無料でありながら豊富な特典を付帯するクレジットカードも多数存在します。

クレジットカードの付帯特典に魅力を感じない方や、積極的に利用したい店舗がない方は、年会費無料のクレジットカードを選びましょう。年会費無料のクレジットカードでも、コンビニやネットショッピング、海外旅行先での支払いなどに問題なく利用可能です。

学生や25歳以下の方は若者向けカードを選ぶ

学生や25歳以下の方は、若者向けクレジットカードを選びましょう。

若者向けクレジットカードは、申し込みに年齢制限があるクレジットカードです。年会費が無料だったり、ポイント還元率が高かったりと、一般カードにはない優待特典を多数付帯しています。

三井住友VISA
デビュープラスカード

デビュープラスカード

年1回の利用で実質年会費無料
常時ポイント2倍
入会後3か月間はポイント5倍

三井住友VISAデビュープラスカードは、三井住友カードが発行する25歳以下限定のクレジットカードです。初年度年会費無料、次年度以降も年1回以上カード利用があれば翌年度年会費が無料になります。年1回でもカード利用の機会がある方は、実質年会費無料で三井住友カードを持つことが可能です。

三井住友VISAデビュープラスカードは、入会後3か月間は、獲得ポイント数が5倍(ポイント還元率2.5%)に跳ね上がります。4か月目以降もポイント還元率1%の高還元率カードとして利用可能です。

なお、三井住友VISAデビュープラスカードは、カード会員が26歳になった最初のカード更新時に、自動的に三井住友VISAプライムゴールドカードに切り替えが行われます。

発行スピードで選ぶ

急な海外旅行や大きな買い物の予定が入り、急いでクレジットカードが必要になった場合は、発行スピードの早いクレジットカードを選んで申し込みましょう。

ACマスターカード

ACマスターカード

年会費無料
最短30分で審査結果通知
最短即日発行即日受取可能

アコムACマスターカードは、インターネットから申込んだ場合、最短30分で審査結果が通知されるクレジットカードです。全国に470店舗が営業する自動契約機「むじんくん」を利用した場合は、最短即日発行即日受取可能です。むじんくんは8時から22時まで年中無休で営業しているため、お昼休みや会社帰りなど限られた時間内にカード発行手続きを終わらせることもできます。

利用目的で選ぶ

クレジットカードを選ぶ際は、カード利用目的をイメージしましょう。

スーパーやコンビニの支払いにクレジットカードを利用したい方は、提携店舗で割引やポイント還元率アップ等の特典があるクレジットカードを選びましょう。また、海外旅行先でクレジットカードを利用したい方は、海外旅行傷害保険を付帯したクレジットカードを選びましょう。

いくつかの利用目的ごとに、おすすめのクレジットカードを紹介します。

スーパーやコンビニ

スーパーやコンビニの支払いにクレジットカードを利用したい方には、提携店舗で割引やポイント還元率アップ特典のあるクレジットカードをおすすめします。

イオンカード

イオンカード

年会費無料
電子マネーWAON搭載
お客様感謝デーは支払額5%オフ

イオンカードは、年会費無料のクレジットカードです。イオングループの店舗で毎月開催される「お客様感謝デー」は、イオンカードの提示で支払額が5%オフになります。

また、イオンカードを付帯電子マネーのWAONと紐付けて利用した場合は、いつでもポイント還元率が1%以上になります。

セゾンカード

セゾンカード

年会費無料
西友やリヴィンで支払額5%オフ
有効期限のない永久不滅ポイント獲得可能

セゾンカードは、年会費無料のクレジットカードです。毎月5日・20日は西友やリヴィン・サニーの利用額が5%オフになる特典を付帯しているほか、有効期限のない「永久不滅ポイント」を獲得できます。

UCSカード

UCSカード

年会費無料
アピタ・ピアゴで5%オフ
宇佐美のガソリン代2円/L引き

UCSカードは、東海地方を中心に全国のスーパーやコンビニで割引特典を受けられる年会費無料のクレジットカードです。毎月6回以上、アピタやユーホームで5%割引特典を利用可能です。

ネットショッピング

Amazonや楽天市場などを頻繁に利用する方は、ネットショッピングでポイントが貯まりやすいカードを選びましょう。

ネットショッピングの際にポイント還元率が高いカードと言えば楽天カードやAmazonカードが有名です。
しかし、オリコカード・ザ・ポイントは楽天カードやAmazonカードよりも多くのポイントを獲得可能です。

オリコカード
ザ・ポイント

オリコカード・ザ・ポイント

年会費無料
最大ポイント還元率17.5%
Amazonでも楽天でもポイント高還元率

以下は、オリコカード・ザ・ポイントを、楽天カードやAmazonカードと比較した表です。

オリコモールを経由してAmazonで買い物をした場合のポイント還元率

カード名 ポイント還元率
Amazonカード 1.5%
オリコカード・ザ・ポイント 2.0%

オリコモールを経由して楽天市場で買い物をした場合のポイント還元率

カード名 ポイント還元率
楽天カード 2.0%
オリコカード・ザ・ポイント 3.0%

オリコカード・ザ・ポイントはAmazonでも楽天市場でもポイント還元率が高いので、頻繁にネットショッピングを利用する人におすすめできます。

ただし、オリコカード・ザ・ポイントは、ポイント有効期限が1年と短いことや、付帯保険がないことがデメリットです。

海外の特典

海外旅行や海外出張、留学等で海外に行く予定がある方は、海外旅行傷害保険を付帯したクレジットカードに申し込みましょう。

海外旅行傷害保険は、カード会員が海外の医療機関で治療を受けた際に請求された治療費等を、上限額内でカード会社が補償する特典です。

海外は日本に比べ治療費が高く、国内で加入した健康保険も適用されません。アメリカで盲腸の手術をしたところ300万円以上の治療費を請求された、のようなケースが多々あります。海外旅行傷害保険の補償額が高額なクレジットカードを持てば、このような問題を防ぐことが可能です。

三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険を付帯
初年度年会費無料
セキュリティ性の高い銀行系カード

三井住友VISAクラシックカードは、最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険を付帯するクレジットカードです。世界中で決済可能なVISAを付帯しているため、海外旅行先でも問題なく支払いに利用可能です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

抜群のステータス性
VIP空港ラウンジ年2回まで無料
家族カード1枚無料発行

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(アメックスゴールド)は、最高1億円補償の海外旅行傷害保険を付帯するゴールドカードです。世界中のVIP空港ラウンジを無料利用可能なプライオリティ・パスを付帯するため、頻繁に海外旅行や海外出張に行く方におすすめです。

かつてアメリカン・エキスプレス・カードは高収入者しか持てないクレジットカードでしたが、最近は審査基準も下方修正され、正社員として働く会社員や公務員なら簡単に保有可能になりました。サービスの質は保持されているため、現在も高ステータスカードとしての魅力は続いています。

ETCカード

ETCカードを使いたい方は、ETC利用時にポイント優待のあるクレジットカードを選びましょう。

VIASOカード

VIASOカード

年会費無料
ETCカード料金はポイント2倍
貯めたポイントは自動でキャッシュバック

VIASOカードは、年会費無料のクレジットカードです。追加発行可能なETCカードも年会費無料なため、一切維持費が発生しません。
VIASOカードは、ETC利用分のポイントが2倍に跳ね上がる特典を付帯しています。また、ETC料金やカードショッピングで貯めたポイントは、毎年1回オートキャッシュバックされます。面倒な手続きなく自動で現金還元が発生するため、ポイント交換の手間がかかりません。

優待特典の多さで選ぶ

割引特典の多いクレジットカードを使いたい方は、エポスカード(マルイカード)を選びましょう。

エポスカード

エポスカード

年会費無料
カラオケ店や飲食店で割引特典
年4回マルイの10%オフセール開催

エポスカードは、年会費無料のクレジットカードです。ビッグエコーやロイヤルホスト、富士急ハイランド、東京ドームシティなど多くの施設で利用可能な割引特典を付帯しています。
たとえば、カラオケ店のシダックスでは、エポスカードを提示するだけでルーム料金が30%オフになります。エポスカードは特に割引優待が多く、年会費のかからないクレジットカードなので、持っているだけでも便利な特典を利用可能です。

国際ブランドで選ぶ

クレジットカードを選ぶ際は、VISAもしくはMasterCard付帯カードをそれぞれ1枚以上ずつ持つことを重視してください。

JCBやアメックス等を付帯したクレジットカードは、加盟店が少ないため、利用を断られることが多々あります。特に、海外はJCB加盟店がほとんどありません。JCBカードのみで海外旅行に行くことは危険です。

対して、VISAやMasterCardを付帯したクレジットカードは、世界中で利用できます。それぞれのブランドを付帯したクレジットカードを1枚ずつ持っている方は、カード払い可能な店舗であれば、国内でも海外でもほぼ100%決済可能です。

メインカードとサブカードを使い分ける

クレジットカードを選ぶ際は、メインカードとサブカードを使い分ける意識を持ちましょう。

メインカードとは、頻繁に決済に利用するクレジットカードのことです。支払額が多いため、ポイント還元率の高さや支払い上限額の高さを重視して選びましょう。
三井住友VISAデビュープラスカードアコムACマスターカードオリコカード・ザ・ポイントなどはメインカードにおすすめです。

サブカードとは、メインカードを補助する予備のクレジットカードのことです。メインカードが付帯する国際ブランドが使えない店舗での支払いや、カード提示による割引特典の利用、付帯の海外旅行傷害保険などを目的に保有して下さい。 三井住友VISAクラシックカードエポスカードVIASOカードなどがサブカードにおすすめです。

サブカードは、メインカードと比べて利用機会が少ないため、年会費がかからないクレジットカードを優先的に選ぶことをおすすめします。

初めての方におすすめのクレジットカード

「クレジットカードを持ちたいと思ったけれど、何もかも分からず困ってます」と悩む方は多いと思います。「何百も種類のあるクレジットカードをどうやって選べばいいの?」「そもそもクレジットカードってどういう仕組みなの? 安全なの?」「初めての1枚って、どうやって作ればいいの?」と苦しむクレジットカード初心者の方に向け、情報をまとめました。

初心者の方には、以下の3点を満たすクレジットカードをおすすめします。

  1. 年会費無料でポイント還元率が高いこと
  2. セキュリティ性が高いこと
  3. インターネットから申し込んだ際、新規入会キャンペーンで数千~1万円相当のポイントやキャッシュバックをもらえること

以上を踏まえた上で、初めての方におすすめのクレジットカードを詳しく紹介します。

年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカード

初心者の方は、年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカードを選びましょう。

年会費とは、毎年1回請求されるクレジットカードの会員費です。
年会費はクレジットカードの種類によって異なります。年会費有料のクレジットカードは付帯保険の補償額が高かったり空港ラウンジを無料利用できたりと付帯特典が充実していますが、カード初心者の方がこれらのサービスを使いこなすことは困難です。年会費以上にクレジットカードを利用して得をしようとすると、かえって無駄遣いが増えます。
そのため、初心者の方は「年会費無料」「実質年会費無料」のクレジットカードを選びましょう。

ポイント還元率とは、カード利用額に対する獲得ポイントの価値です。例えば、楽天カードはカード利用額100円に対して1楽天スーパーポイントを獲得できます。1楽天スーパーポイントは1円相当で利用可能なため、ポイント還元率は1%です。
ポイント還元率の高いクレジットカードを使うことで、効率的にポイントを獲得可能です。獲得したポイントは商品券やキャッシュバックに交換し、生活費に充当して節約につなげることができます。

年会費無料もしくは実質年会費無料で、ポイント還元率や割引還元率の高い、初心者におすすめのクレジットカードは以下の通りです。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISA
デビュープラスカード

デビュープラスカード

年1回の利用で実質年会費無料
常時ポイント2倍
入会後3か月間はポイント5倍

三井住友VISAデビュープラスカードは、18~25歳限定の若者向けクレジットカードです。クレジットカード初心者でも使いやすい特典が揃っているため、学生や未成年の方にもおすすめできます。

実質年会費無料

三井住友VISAデビュープラスカードは、初年度年会費無料です。2年目以降は年会費1,250円(税抜)が発生しますが、前年に1回以上カード利用があった場合は翌年会費が無料になるため、段からクレジットカードを利用する方は実質年会費無料カードとして持つことが可能です。

入会後3か月間はポイント5倍

三井住友VISAデビュープラスカードは、カード入会後3か月間は獲得ポイント数が5倍(ポイント還元率2.5%)に跳ね上がります。引っ越しや就職活動など、出費の多い時期に合わせてカード発行すれば、大量にポイント獲得可能です。

入会4か月目以降も、常に通常の2倍ポイントを獲得できます(ポイント還元率1%)。

ゴールドカードに自動切り替え

三井住友VISAデビュープラスカードカードは、カード会員が26歳になってからの最初の更新時に、三井住友VISAプライムゴールドカードに自動切り替えされます。

三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代限定のゴールドカードです。格安の年会費で三井住友VISAゴールドカードとほぼ同等の特典を利用できます。

フリーターも申込可能

三井住友VISAデビュープラスカードは、アルバイトやパートで働くフリーターも申込可能なクレジットカードです。

一般的なクレジットカードは、申込基準に年齢制限や年収制限などが設けられています。
しかし、三井住友VISAデビュープラスカードは、18~25歳以上の方なら誰でも申込可能な若者向けクレジットカードです。アルバイトやパートなど、不安定な収入の若者にも発行実績があります。

学生は収入がなくても審査通過可能

三井住友VISAデビュープラスカードは、学生が申込んだ場合は、本人に収入がなくても簡単に審査通過可能です。

学生が申込んだ場合は、申込者本人ではなく申込者の親が審査対象です。これは、万が一学生がクレジットカードの支払いを遅延した場合は、親が支払いを肩代わりすると判断するためです。
カード会社は、18歳以上の子供を大学や専門学校に通わせる親には十分な経済力があると判断します。そのため、学生は簡単に審査通過可能です。

最短3営業日発行可能

三井住友VISAデビュープラスカードは、インターネットから申込んだ場合、最短即日審査最短3営業日発行が可能です。すぐに審査結果が通知され、数日後にはカード受取可能なので、申し込み後の不安な時間を短縮できます。

三井住友VISAクラシックカード

三井住友VISAカード

三井住友VISAカード

最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険を付帯
初年度年会費無料
セキュリティ性の高い銀行系カード

三井住友VISAクラシックカードは、圧倒的な知名度とステータス性を誇るクレジットカードです。セキュリティ性の高い銀行系カードの代表格ですが、25歳以上で安定した収入のある社会人の方なら容易に審査通過可能です。

年会費

三井住友VISAクラシックカードは、初年度年会費無料のクレジットカードです。2年目以降は年会費1,250円(税抜)が必要ですが、三井住友カードのリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」に登録して年1回以上カード利用した場合は翌年の年会費が無料になります。
マイ・ペイすリボのリボ払い上限額をカード利用限度額と同額に設定した場合は、実質一括払いと同様に利用できます。リボ払い手数料も発生しないため、実質年会費無料クレジットカードとして利用可能です。

海外旅行傷害保険

三井住友VISAクラシックカードは、最大2,000万円補償の海外旅行傷害保険を付帯しています。

海外でケガや病気の診断を受けた場合、日本に比べ遥かに高額な医療費を請求されます。国内の健康保険も適用されないため、旅行者にとって大きな負担です。
海外旅行傷害保険を付帯したクレジットカード会員は、海外で医療費を請求されても、補償額内であればカード会社が負担してくれるため安心です。

3営業日発行可能

三井住友VISAクラシックカードは、インターネットから申込んだ場合、最短即日審査最短3営業日発行が可能です。

セゾンカード・インターナショナル

セゾンカード

セゾンカード

年会費無料
西友やリヴィンで支払額5%オフ
有効期限のない永久不滅ポイント獲得可能

セゾンカード・インターナショナルは、年会費無料のクレジットカードです。インターネットから申込んだ場合は最短即日審査結果通知に対応する上、全国のPARCOやららぽーとに設置されたセゾンカウンターを利用した場合は最短即日発行即日受取可能です。

永久不滅ポイント

セゾンカード・インターナショナルは、カード利用額に応じて永久不滅ポイントを獲得可能です。

一般的に、クレジットカード利用時に獲得可能なポイントには、交換に必要な最低ポイント数が定められています。例えば、ポイント還元率の高いオリコカード・ザ・ポイントは、最低でも500ポイント(5万円利用分)からポイントを商品に交換できます。
また、クレジットカードのポイントには、有効期限が定められています。オリコカード・ザ・ポイントで貯めたポイントは、獲得から1年以内に商品に交換しなかった場合、失効して使えなくなります。
そのため、オリコカード・ザ・ポイントは、1年間に最低5万円以上カード利用しないと、ポイントが失効して損をするクレジットカードだといえます。

セゾンカード・インターナショナルの永久不滅ポイントには有効期限がないため、年に数回の少額決済しかクレジットカードを使わない方でもポイント失効の不安がありません。そのため、ポイント交換のタイミングや最低交換数の基準が分からない方でも、簡単にポイントで得ができます。

西友やリヴィンで5%オフ

セゾンカード・インターナショナル会員は、毎月5日・20日に全国の西友・リヴィン・サニーで5%オフ特典を受けられます。

初めてのクレジットカードを作る前に知っておきたい知識

初めてクレジットカードを作る前に、クレジットカードの仕組みや使い方など、いくつかの知識をつけておきましょう。

クレジットカードは支払ったお金が後日銀行口座から引き落とされるサービス

クレジットカードは、カード払いしたお金が、後日銀行口座から引き落とされるサービスです。

コンビニやネットショッピング、海外旅行先でクレジットカードを使って商品を購入すると、商品の値段情報がカード会社に送られます。カード会社はカード会員ごとに約1か月間購入した商品の値段を集計し、1か月後に合算して請求します。

カード料金の請求額は、カード申込時に設定した銀行口座から毎月自動的に引き落とされます。

新規入会キャンペーンを活用する

多くのクレジットカードは、インターネットからの申し込みに限り、新規入会キャンペーンを実施しています。

入会キャンペーンが設定されたクレジットカードに申込んだ場合は、もれなく数千~1万円相当のポイントやキャッシュバックを獲得可能です。年会費無料のクレジットカードも入会特典が設定されているため、ノーリスクで大きな恩恵を得られます。

例えば、三井住友VISAデビュープラスカードは、入会キャンペーンで最高6,500円分のキャッシュバックを獲得できます。

未成年でもクレジットカードは作れる

18~19歳(高校生除く)の未成年の方は、クレジットカードに申込可能です。ただし、未成年者がクレジットカードの審査に通過するには、親権者の同意が必要です。

未成年者がクレジットカードに申込んだ際、親権者の同意確認は、カード会社の審査担当者が親に電話をかけて行われます。電話では「子供がクレジットカードの発行を希望しているので、親権者として同意してほしい」という確認作業が行われます。

実家を離れて一人暮らしをしている方がクレジットカードを申し込む場合は、事前に親へ連絡し、カード作成の旨を伝えておきましょう。「何も知らされないままカード会社から電話が来たので、反射的に親が同意を断ってしまった」というケースが多々あります。

クレジットカードを作るために必要なもの

クレジットカードを作る際は、以下のものを準備する必要があります。

  • ・カード料金の引き落としに利用する銀行口座番号
  • ・運転免許証や健康保険証等の本人確認書類

上記の2つを用意できた方は、簡単にクレジットカードを作成可能です。

クレジットカードの使い方

クレジットカードの使い方は簡単です。

クレジットカードは、郵送で受け取った当日から利用開始可能です。カード料金の引き落としはカード発行後早くても1か月後なので、口座振替を登録する前でも利用開始には影響ありません。

コンビニやスーパーの支払いにクレジットカードを利用する場合は、レジでお金を渡すタイミングで「カード払いで」と店員に伝えてください。クレジットカードを渡すと、店員がカード払いの処理を済ませてくれます。レシートを受け取って、会計終了です。

ネットショッピングでクレジットカードを利用する際は、オンラインショッピングの支払い方法選択画面からカード登録手続きしてください。クレジットカード表面に印刷されたカード番号と有効期限に加え、カード裏面に記載されたセキュリティコードを入力するだけで手続きが完了します。

クレジットカードの利用明細

クレジットカードを使った内容は、毎月利用明細にまとめられます。
利用明細には、クレジットカードをいつどこで何に何円使ったのかまで記録されます。日頃の支払いを全てクレジットカードにまとめると、利用明細が家計簿代わりになります。

多くのクレジットカードは、インターネット上で利用明細を確認できるWEB明細サービスを利用可能です。WEB明細は携帯電話やスマートフォン、パソコン等でいつでもどこでも確認可能なため、紙の明細書よりも便利です。

クレジットカードの利用で手数料は発生しない

クレジットカード利用時に手数料が請求されることはほとんどありません。
一般的なクレジットカードの利用状況と、それぞれの利用時に発生する手数料は以下の通りです。

一般的なクレジットカード利用状況と発生する手数料

利用状況 手数料の発生状況
スーパーやコンビニの支払い 手数料なし
レストランや居酒屋の支払い 手数料なし
ネットショッピングの支払い 手数料なし
電気代やガス代の支払い 手数料なし
携帯電話代やNHK受信料の支払い 手数料なし

このように、1回払いを選択したクレジットカードを国内で利用した場合は、基本的に手数料が発生しません。
また、クレジットカードを作る際、入会手数料やカード発行手数料、解約手数料などを請求されることはありません。

クレジットカードの契約や解約により発生する手数料

利用状況 手数料の発生状況
クレジットカード入会手数料 手数料なし
クレジットカード新規発行手数料 手数料なし
クレジットカード更新手数料 手数料なし
クレジットカード解約手数料 手数料なし
(JCB CARD EXTAGEなどごく一部を除く)

クレジットカード利用時に手数料が発生する状況は、以下のように特殊な状況でクレジットカードを利用した場合のみです。

クレジットカード利用時の主な手数料と発生理由

利用状況 発生する手数料(相場)
海外での支払い 請求額の1.6%程度
分割払いの支払い 請求額の2~15%(年率)程度
リボ払いの支払い 請求額の15%(年率)程度
カード料金の引き落としができなかったことによる遅延損害金 請求額の14.6%(年率)程度
カード再発行手数料 300円程度
ETCカードや家族カードなどの追加発行手数料 500円程度

分割払いやリボ払いを利用したり、カード料金を支払わなかったことを理由に遅延損害金を請求されたりした場合を除き、クレジットカード利用により手数料を請求されることはありません。

初めてのクレジットカードは国際ブランドにVISAを選ぶ

初めて持つクレジットカードの国際ブランドには、VISAを選ぶことをおすすめします。

VISAは世界シェアナンバーワンの国際ブランドです。日本国内でも海外でも決済に利用できます。
対して、JCBやアメリカン・エキスプレス、ダイナース等を付帯したクレジットカードは、利用不可の店舗が多々存在します。海外は特にJCBを利用可能な店舗が少ないため、JCBカードのみを持って海外旅行に行くことは危険です。

クレジットカードを安全に利用するための注意点

クレジットカードの不正利用被害を防ぎ、安全に利用したい方は、以下の注意点を参考にして下さい。

クレジットカードが手元に届いたら、まずはカード裏面の署名欄に自筆でサインを入れて下さい。サインは漢字もしくはローマ字のフルネームを記入しましょう。
クレジットカードは、紛失や盗難被害に遭った際、第三者に不正利用された額をカード会社が負担する補償を備えています。しかし、裏面にサインの入っていないクレジットカードは補償の対象外なので、不正利用額をカード利用者が負担する必要があります。

また、クレジットカードを申し込む際に設定する暗証番号は、「0000」「1234」や誕生日のように推測しやすいものを設定してはいけません。安直な暗証番号を設定した場合は、不正利用の補償対象外になる可能性があります。

インターネットショッピングでクレジットカードを使う場合は、セキュリティ性が担保されたサイトなのかを確認してから決済することをおすすめします。ショッピングサイトがSSL化(サイトURLの先頭がhttps~で始まること)していない場合は、スキミングやカード番号流出被害に繋がる可能性があります。
不審なショッピングサイトを利用する際は、セキュリティ性の高いクレジットカードで決済しましょう。三井住友VISAカードは、ネットショッピングの際に強固な本人確認を行う「3Dセキュア」や、24時間作動のカード不正利用監視サービス、カード利用者のみ確認可能なワンタイムパスワードの発行など、高いセキュリティ性が魅力です。

クレジットカードを銀行や店頭で作ることはおすすめできない

クレジットカードを、銀行窓口やショッピングセンターの店頭などで作ることは、おすすめできません。

銀行窓口やショッピングセンターの店頭でクレジットカードを作る場合、申し込み用紙の記入が必要です。クレジットカードの申し込み用紙は、氏名や職業、住所など何十個もの入力欄に一つずつ手書きで必要事項を書き入れる必要があるため、ミスが発生しやすく面倒です。入力内容に間違いがある場合は、信用力のない人と判断され審査に落ちる可能性が上がります。
また、クレジットカードの審査に落ちた場合は、銀行やショッピングセンターまで足を運んだ手間が無駄になります。

クレジットカードを申し込む際、おすすめの方法はインターネット申し込みです。スマートフォンや携帯電話、パソコンなどから24時間365日いつでも手続きできるので、発行までの時間も短くスムーズです。入会キャンペーンのポイントやキャッシュバックも、他の申し込み方法より多く獲得可能です。

初めてのクレジットカードにゴールドカードはおすすめしない

初めてクレジットカードを持つ方は、ゴールドカードの申し込みをおすすめしません。ゴールドカードの審査では、クレヒスが重視されるためです。

クレヒス(クレジットヒストリーとも)とは、クレジットカードやカードローン等の利用履歴です。クレジットカードを定期的に支払いに利用し、遅延なく返済を繰り返した方は、良好なクレヒスを作れます。

初めてクレジットカードを持つ方は、まず初心者向けのクレジットカードを何年か利用してクレヒスを作りましょう。なお、三井住友VISAデビュープラスカードなど、ゴールドカードへの自動切り替えが魅力のクレジットカードを持つことで、将来的にゴールドカードをもつ可能性を大きく向上可能です。